



豆ふと鮨と和食 ひとひ
昼は、どこまでも続く青空と陽光が、心を解き放つ「陽」の刻。 夜は、満点の星空と無数の灯りが心を揺さぶる「炎」の刻。 最上の大豆と水を求め、大地の滋味が溶け込んだ静の味わい「豆ふ」。 力強い赤酢のシャリと海の恵みが凝縮された華やかな動の美食「鮨」。 豆ふと鮨。異なる2つの探求心と素材への深い敬意を込めた「和食」。 食事を終え、箸を置いたその瞬間から始まる、口福の物語。 私たちが届けたいのは、あなたがこの場所を去り、 日常へと戻ったその先に、ふと思い出す優しい一日(ひとひ)。