啓蟄
文化村通りを抜けた先、緑に囲まれた古く小さな一軒家のレストラン。店名の「啓蟄」は、二十四節気のひとつであり、冬籠りの虫が這い出る季節のこと。 四季が春に変わりゆく啓蟄の頃に、地面から新しい命が芽吹くように、小さな発見や新しい驚きが生まれるようなレストランでありたいという想いが込められています。