ラルブル
クラシックを基に仕立てる料理は、凝縮と凝縮と無垢の共存。 一滴の雑味も許さないコンソメの圧倒的な旨味の抽出と透明感。 両極端な魅力が調和し、重心が低くともどこか軽やかな余韻、 それがラルブルの ∻New Classic Style∻ シェフ菊地が歩んだ歳月の堆積を、刹那のライブ感として表現します。 最初の一皿から最後の一口まで緻密に練り上げた重層の技巧。 それらは心地よい余韻(残響)となり翌朝まで深く響き渡ります。