ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts 開業5周年記念イベント
過去から未来へ、ここから始まる「新しい琳派」
ROKU KYOTOの開業5周年を記念した、京都の文化とものづくりを体感する3日間。
過去から未来へと続く新たな伝統の幕開けを、京都の皆様とともに。
2026年9月11日(金)~9月13日(日)
会場:ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
ご家族やご友人と、おひとりでも。ご宿泊にかかわらず、どなたさまでもお楽しみいただけます。
この機会にぜひROKU KYOTOをご体験ください。紙漉き体験(はがきサイズ)
美術家と
ともに、
一
枚の
紙を
自らの
手で
漉き
上げる
特別なひとと
きをお
楽しみください。
ROKU
KYOTOが
佇むこの
地には、かつて
朝廷へ
納める
和紙づくりを
担った
「
紙座」
が
置かれ、
紙屋川の
清らかな
水は、
その
紙漉きを
支えてきました。
その
歴史を
受け
継ぎ、
ホテルの
敷地内を
流れる
紙屋川の
水と
京都産の
楮の
みを
用いて、
一
枚の
和紙を
漉き
上げます。
美術家が
自らの
作品制作の
ために
始めた、
原料の
準備からすべて
手作業に
よる
特別な
紙漉きの
工程を
体験しながら、
山の
息吹を
内包した、
まるで
地球の
カケラの
ような
一
枚をご
自身の
手で
生み
出していただけます。
完成した
作品は
額装してお
届けします。
※「
ROKU」は
、「
漉
(す)
く」の
音読み
(
ロク)にも
通じています。
紙漉き体験(色紙サイズ)
美術家と
ともに、
一
枚の
紙を
自らの
手で
漉き
上げる
特別なひとと
きをお
楽しみください。
ROKU
KYOTOが
佇むこの
地には、かつて
朝廷へ
納める
和紙づくりを
担った
「
紙座」
が
置かれ、
紙屋川の
清らかな
水は、
その
紙漉きを
支えてきました。
その
歴史を
受け
継ぎ、
ホテルの
敷地内を
流れる
紙屋川の
水と
京都産の
楮の
みを
用いて、
一
枚の
和紙を
漉き
上げます。
美術家が
自らの
作品制作の
ために
始めた、
原料の
準備からすべて
手作業に
よる
特別な
紙漉きの
工程を
体験しながら、
山の
息吹を
内包した、
まるで
地球の
カケラの
ような
一
枚をご
自身の
手で
生み
出していただけます。
完成した
作品は
額装してお
届けします。
※「
ROKU」は
、「
漉
(す)
く」の
音読み
(
ロク)にも
通じています。
⻄陣織ルーペペンダント&メガネ掛けづくり
創業
120
年を
迎える
、⻄
陣織の
⽼
舗の
渡文が、
この
イベントの
ために
開発した
特別な
プロダクトです。
長年培われてきた、
高
度な
職人技である
「ふくれ
織」
で
仲久の
レンズを
挟み
込み、
意匠性と
実
⽤
性をかね
備えた
ペンダントを
⼿
作りします。
渡文の
確かな
技術が
集約された
⽣
地の
立
体的な
陰影と
美しい
箔の
輝きは、
まるで
現代に
蘇る
琳派の
世界を
感じられます。
中央の
ルーペは
取り
外し
可能で、
グラスホルダーとしても
使える
2
WAY
仕様。
琳派の
美意
識を
⽇
常の
装いに
取り
入れる、
まだここにしかない
⼀
品を
仕
立ててみませんか
絞り琳派波模様トートバッグづくり
1937
年に
創業し、
京
鹿の
子絞製品と
京呉服の
製造販売を
⾏う
京都絞美京。
2014
年頃から、
京
鹿の
子絞伝統
⼯
芸
⼠である
3
代
⽬が、
これまで
培った
和装分野の
伝統技法を
⽣かし、
洋装
ファッションへの
展開をはじめました。
京
鹿の
子本来の
絹製品に
新しい
感覚の
絞り
染技法を
取り
入れ、
ジャパンメイドに
こだわっています。
体験では
、
京
鹿の
子絞りの
10
以上ある
⼯
程の
うちの
⼀つの
技法で
絞り
染めた、
ミニトートバッグを
制作します。
企画を
進めるなかで
新たに
発
⾒されたと
いう、
琳派の
波模様を
取り
入れた、
この
機会にしか
⼿に
入らない
特別な
デザインが
特徴です
。⼩さなお
子様もご
参加いただけます。
金箔張り体験
金
箔押山村は、
1924
年に
創業し、
代々受け
継がれてきた
京都の
金
箔
⼯
房です。
神社仏閣をはじめ、
国宝や
重要文化財の
金
箔修復
・
新調に
数多く
携わり、
長年にわたり
伝統技術を
守り
続けています。
今回は、
ユネスコ
無形文化遺産に
登録された
「
縁付
金
箔」を
⽤い
、⽊
製
⽫の
表
⾯に
金
箔を
施します
。⼯
房の
代表も
務める
職人が
丁
寧に
サポートするため、
初めての
方でも
繊細で
美しい
金
箔押しの
技法を、
学びながら
体験できます。
京都の
伝統
⼯
芸の
魅
⼒と
職人の
技を
楽しめる、
プログラムです。
※
体験では
安全
⾯を
考慮し、
通常の
漆ではなく
代
⽤
材料を
使
⽤します。
京うちわづくり
1944
年の
創業以来、
京うちわを
作り
続けている
塩
⾒
団扇。
その
歴史ある
京うちわ
作り
体験では、
国産の
⽵⾻と
富山産の
⼿
染め
和紙や
切り
絵を
貼り
付け、
最後の
仕上げは
職人が
⾏い
完成します。
いくつもの
繊細な
⼯
程を
体験しながら、
古くから
受け
継がれてきた
伝統技術を
守り
、「
品質」と
「
デザイン」に
こだわることで、
その
価値を
未来へつなぐことを
⼤切に
する、
塩
⾒
団扇の
職人の
想いを
感じて
下さい。
柄は
富
⼠
山
・しだれ
桜の
2
種類を
⽤
意しています。
MeBu⾵神雷神⼀輪挿しづくり
「
MeBu」は、
京都のものづくりを
支えてきた
仲久が、
光学
レンズの
製造過程で
⽣じる
規格外の
ガラス
素材に、
新たな
価値を
吹き
込む
アーティスティックな
プロダクトブランドです。
⼀輪
挿しは、
リサイクルガラスと
、⾵
神
雷
神を
描いた
⻄
陣織の
金
襴を
組み
合わせた
ベース
材を、
プロの
職人が
ステンドグラスの
技法ではんだを
使い、
仕上げていきます。
伝統技術と
現代の
デザインが
融合した
アート
作品が
⽣まれるまでを、
職人の
繊細な
⼿
仕事とともに
間近で
⾒ることができます。
MeBuペンダントルーペ#001づくり
「
MeBu」は、
京都のものづくりを
支えてきた
仲久が、
光学
レンズの
製造過程で
⽣じる
規格外の
ガラス
素材に、
新たな
価値を
吹き
込む
アーティスティックな
プロダクトブランドです。
この
体験では
高性能な
非球
⾯
レンズを
使
⽤し、
印刷物の
文字や
図柄の
上に
置くと、
適
度な
倍
率で
拡
⼤して
⾒えるよう
設計された、
ペンダントルーペをつくります。
アルミを
削り
出して
制作した
本体
パーツを、
時計などを
組み
立てる
時に
⽤いられるような
繊細な
⼯
具を
使い、
専
⾨
家技師が
組み
上げます。
職人に
よる
精緻なものづくりの
⼯
程を
⽬に
することができます
。「
本当の
美しさは、
完璧さが
失われても
決して
色あせない」と
いう
MeBuの
信
念を
体現する、
新しい
プロダクトが
⽣まれる
瞬間をお
楽しみください。
ROKU KYOTO特別呈茶(無料)
開業
5
周年の
お
祝いに
数量限定でお
抹茶と
和菓子をご
用意いたしました。
本阿弥光悦の
作品から
着想を
得た
「
Dive
into
RIMPA」
特別呈茶限定の
意匠菓子
「
鷹峯の
朱鶴
(たかがみねの
あけづる)」は、
菓子に
施された
鮮やかな
“
一
点の
朱
(あけ)
”に、
ホテルの
明るい
未来への
願いを
重ねています。
本阿弥光悦が
芸術村を
築いた
琳派ゆかりの
地
・
鷹峯にて、
一
碗の
お
茶とともに
お
気軽に
お
楽しみください。