スシコバヤシ
「いらっしゃいまし」の江戸言葉。蒸し上がりのおしぼり、熱々のお茶もおもてなし。二人の親方に影響を受けた主人は、魚に昔ながらの手間を施し、赤酢の酢飯を握る。志すのは日常のすし屋。店の在り方も立ち振る舞いも硬派な姿勢を貫く。