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【モバイルオーダーシステム13選】導入時に必ずおさえたい5つのポイントも解説

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2022年12月15日 · 読了時間:8 分

近年のテイクアウト需要の高まりもあり、アプリやウェブ上で事前に注文を受け付けるモバイルオーダーシステムが注目されています。店舗への導入を検討している方のために、モバイルオーダーシステムの概要や選ぶ際のチェックポイント、おすすめのサービスをご紹介します。

モバイルオーダーシステムについて

モバイルオーダーシステムとは、顧客が手持ちのスマートフォンから注文や決済などができるサービスです。

専門企業だけでなく、POSレジ企業やグルメサイトなど、さまざまな企業がモバイルオーダーシステムの提供を始めており、店舗での独自システム構築を必要としない、比較的導入ハードルが低いサービスも登場しているのが特徴的です。モバイルオーダーシステムの導入を本格的に検討する前に、知っておきたい種類や費用相場、注意点などをご紹介します。

また、モバイルオーダーシステム自体についてより詳しい知識を付けたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

モバイルオーダーとは?やり方やメリット・デメリットを解説

モバイルオーダーの種類 

モバイルオーダーシステムの種類は、大きく分けて次の2種類あります。

  • 店内型:店内で顧客がQRコードを読み取り、スマホから注文・支払いを実施

  • 店外型:来店前に事前に注文・支払いが可能

店内型のモバイルオーダーシステムは、顧客自身がQRコードを読み取り手続きをする必要があることから、QRオーダーシステムとも呼ばれます。店内でのやりとりを減らし、顧客が自由に好きなタイミングで注文を済ませられるのがメリットです。

近年ではグループ来店の際に便利な、割り勘機能が搭載された店内型モバイルオーダーシステムも登場しています。

一方の店外型モバイルオーダーシステムは、主にテイクアウト用として用いられるタイプで、完全非接触でメニュー選びから注文、支払いまで済ませることができます。事前に注文をしておけば、混雑した店舗で長時間待つ必要もありません。

受け取り時間に合わせて来店できるため、顧客の利便性・満足度を上げる効果が期待できます。

導入費用の相場

モバイルオーダーシステムの導入には、初期費用と月額費用がかかるのが一般的です。それぞれの費用相場を事前に確認しておきましょう。

  • 初期費用:10~20万円程度

  • 月額費用:1~3万円程度

初期費用には、販売管理システムやPOSレジとの連携に必要な機能の追加や、タブレット・プリンター・ルーターなどの各種機器にかかる費用が含まれます。なかには初期費用が無料になるキャンペーンを行っているサービスもあるため、業者を比較する際は初期費用の有無まで忘れずにチェックしましょう。

月額費用は、含まれているサービスの内容によっても差が出ます。月額費用が安いという理由だけでプランを契約してしまうと「実は利用できる機能に制限があった」と後々気付くケースもあるでしょう。

月額費用とサービス内容のバランスをしっかりと検討して、納得のできるプランで契約することが大切です。

人件費と導入費用の比較は必須

店舗側と顧客側の両方にメリットがあるモバイルオーダーシステムですが、導入に際して人件費と導入費用の比較をしておく必要があります。先にご紹介したとおり、モバイルオーダーシステムの利用を開始するには初期費用と月々の利用料が発生します。

いくらモバイルオーダーシステムの導入によって今後の人件費が削減できるとはいっても、完全にスタッフが必要なくなるわけではありません。調理や配膳、片付け、掃除などどうしても人の手が必要な作業は残ったままです。

事前に導入費用と、モバイルオーダーシステムによって削減できるであろう人件費の比較をしておけば、費用計画に大きな誤算が生じるのを防げます。

モバイルオーダーシステムを選ぶ際のポイント5つ

モバイルオーダーシステムを選ぶ際に確認しておきたい、5つのポイントをご紹介します。

  • 店内注文とテイクアウト注文のどちらに対応しているか

  • アプリダウンロードや会員登録などの手間がかかるかどうか

  • 既存システムと連携できるか

  • 使いたい決済方法に対応しているか

  • 導入前後のサポートは十分か

確認項目が抜けてしまっていると、いざ利用を始めてから不便さを感じる原因となりかねません。導入を決定する前に、希望する条件に合ったシステムかどうかを確認しておきましょう。

1.店内注文とテイクアウト注文のどちらに対応しているか

モバイルオーダーシステムの種類でもご紹介したとおり、店内での注文を受け付けるタイプと、テイクアウト注文を受け付けるタイプではシステムの構造が異なります。導入を考えているモバイルオーダーシステムが、自店舗での利用方法に対応しているかを忘れずに確認しておきましょう。

特にテイクアウト注文を受け付ける機能が必須な場合は、利用できるモバイルオーダーシステムが限られる場合が多いため注意が必要です。テイクアウト注文対応のタイプは、店内注文用よりもシステムが複雑であるケースが多いことが理由として挙げられます。

なかには両方の注文方法に対応しているモバイルオーダーシステムも存在するため、店舗経営の本格的な業務効率化が必要な際には、兼用タイプを探すのも手です。

2.アプリダウンロードや会員登録などの手間がかかるかどうか

顧客の利便性確保のために確認しておきたいのが、サービス利用時の手間の有無です。基本的にQRコードを読み取って利用するタイプのモバイルオーダーシステムは、QRコードの読み取りさえすればすぐにサービスを利用できます。

一方でアプリやサイトを通じて注文を受け付けるタイプでは、ユーザーが利用に際して専用アプリのダウンロードやサイトの会員登録をしなければならない場合があります。手間が増えるのを懸念して、ユーザーが利用を諦めてしまう可能性もあるでしょう。

モバイルオーダーシステムを選ぶ際は、店舗側の利用しやすさだけではなく、まずはユーザー側の利便性を確認してみてください。操作がしやすく、手軽に利用できるシステムであるほど、注文中のユーザーの離脱を防げるはずです。

アプリのダウンロードや会員登録が必要な場合でも、割引クーポンの配布やポイント制度の導入で使い手側のメリットが感じられれば、受け入れてもらえるでしょう。

3.既存システムと連携できるか

新しく導入するモバイルオーダーシステムが、既存システムと連携できるかどうかは重要なポイントです。もし対応していない場合は、モバイルオーダーシステムのために全ての機器を刷新しなければならない可能性があります。

モバイルオーダーシステムとPOSレジやハンディ―システムが連携できれば、データ活用により業務効率を上げることができます。これまで別々に管理していたデータを一括管理できるため、スタッフの負担が軽減できるのはもちろん、マーケティング施策の検討にも活かせるでしょう。

既存のシステムとの連携ができるモバイルオーダーシステムは、導入がスムーズに行えるのもメリットです。これまでの運営方法に新しいシステムがプラスされる形になるため、実際に現場で働くスタッフの過度な混乱も避けられます。

店舗で使っているシステムとの連携が難しい場合は、モバイルオーダーシステムの導入に際して、セットで利用できるPOSレジや販促システムの同時購入を検討するのも手です。導入や運用開始までの時間は少々かかりますが、今後の業務効率化や売上促進に役立つ環境を整えるメリットは大きいでしょう。

4.使いたい決済方法に対応しているか

導入するモバイルオーダーシステムによって、対応している決済方法には大きな差があるため、利用客層を考慮して決済方法を整備しておく必要があります。現金志向が強いと言われている日本ですが、キャッシュレス決済としてこれまで主流であったクレジットカードに加えて、ここ数年ではQRコード決済の利用が目立つようになりました。

この流れは外食産業にも当てはまり、株式会社リクルートが実施した調査によると、2019年の時点で外食時に現金よりもキャッシュレス決済を好んで利用すると回答した割合が52.9%と過半数を越えています。今後も外食時におけるキャッシュレス決済の風潮が強まることが予想されるため、選ばれる飲食店になるには、利用者にとって便利な決済方法を揃えておくことが必須です。

せっかく注文をしてくれる気になったユーザーが、希望の決済方法がないあまりに他のお店に心変わりしてしまう可能性も否めません。モバイルオーダーシステム導入のタイミングで、対応可能な決済方法の種類を見直してみましょう。

参照:株式会社リクルートー「ホットペッパーグルメ外食総研」飲食店でのキャッシュレス決済の利用実態と意向についてのアンケート

5.導入前後のサポートは十分か

モバイルオーダーシステムを選ぶ基準として、導入前後にどのようなサポートが受けられるかも重要です。一見簡単そうに思えるシステムであっても、店舗側で行わなければならない初期設定や確認事項が多い場合があります。

店舗側にも分かりやすいシステムであるか、丁寧なマニュアルが準備されているか、疑問点が発生した場合にすぐに対応してもらえるかどうかを入念に確認しましょう。無事モバイルオーダーシステムの導入が済んだ後も、利用しているうちに思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。

システムを提供している会社が休みとなる、土日に問題が起きた場合でも対応をしてくれるかまで確認しておくと安心です。モバイルオーダーシステムのような中枢システムに問題が起きた場合、お店の運営に大きな被害が出てしまいます。

モバイルオーダーシステムを選ぶ時点から、万が一の事態を想定してサービスの手厚い業者を選んでみてください。

POSレジ企業が提供するモバイルオーダー4選

飲食店で必要不可欠なPOSレジ、そんなPOSレジ企業が提供するモバイルオーダーシステムであれば、データを最大限に活用した店舗経営が可能になります。POSレジ企業の運営している、次の4つのモバイルオーダーシステムの特徴をご紹介します。

  • POS+ self order

  • USEN My Menu

  • Airレジハンディ

  • ユビレジQRオーダー

1.POS+ self order |業態別に特化したPOSレジと連携

POS+ self orderは、国内でPOSレジ業界のトップクラスのPOS+が提供しているモバイルオーダーシステムです。POSレジとしてすでに知名度を誇っている企業であるため、安心して利用を開始できるうえに、POS+のレジシステムとの連携も簡単に済ませられます。

モバイルオーダーシステムの種別としてはQRコードタイプです。メニューの登録は、用意されたテンプレートを利用してメニュー名や画像を登録していきます。

利用開始までの準備もできるだけ簡単に行えるような工夫がされていますが、どうしても開店までの余裕がない場合は、メニュー登録代行の利用も可能です。POSレジメーカーなだけあって、モバイルオーダーシステムとPOSレジシステムがセットになったプランもあります。

飲食店や小売店、美容院など業界ごとの特殊な機能に対応したPOSレジを利用すれば、原価・売上・複数店舗の情報の一括管理や多言語・免税対応まで一括管理できます。

2.USEN My Menu|POS連携や券売機・スマホ注文も可能

BGMの有線放送で有名な大企業USENが提供するのが、My Menuです。導入の準備が至って簡単なのが魅力で、メニューブックのPDFデータからQRコードを作成します。

POSレジとの提携で販売データの自動的な記録を始めとする便利な機能を使えるのはもちろん、既存のPOSレジをそのまま使いたい場合は、連携をせずにも利用できます。料金プランは、初期費用・月額費用が無料のプランと月額10,000円のプランの2つです。

有料のプランを選べば、スタッフの呼び出し機能や外国語対応機能を追加できます。My Menuはサポート体制が手厚く、24時間365日カスタマーサポートに相談できるため安心です。

3.Airレジハンディ|予約管理+会計まで全ての業務を一元管理

リクルートが提供するAirレジハンディは、関連サービスの「Airレジ」、予約台帳サービスの「レストランボード」、オンライン決済の「Airペイ」、シフト管理サービスの「Airshift」などと連携が可能なモバイルオーダーシステムです。

各種サービスとの連携すれば、店舗全体の業務効率化を一気に図れるのが特徴的です。店内のテーブルごとの注文状況や配膳状態の管理、会計まで一括で管理できます。

また、利用者がお店のメニューを把握しやすいように、売り切れ商品やおすすめメニュー、食べ放題メニューの表示、スタッフの呼び出し機能を活用できます。店舗側としてもメニュー本をいくつも設置する必要がなくなり、店内インテリアをスッキリとさせられるのがメリットです。

4.ユビレジQRオーダー|予約管理+会計まで全ての業務を一元管理

POSレジシステムとして長い実績をもっているユビレジが提供するのが、ユビレジQRオーダーです。ユビレジは導入が簡単なだけではなく、売上や原価・予算・人件費の管理、集客経路分析、ピークタイム分析などの各種データ分析を得意としています。

店舗を訪れた顧客はメニューの注文をQRコードを読み取って行います。特別なアプリのダウンロードやサイトの会員登録は必要ないため、手軽にモバイルオーダーシステムを利用してもらえるのが強みです。

顧客がテーブルにいる間にクレジットカードで決済を終わらせると、決済データはハンディに送られます。すでに支払いが終わっているかをデータで確認できるため、退店時には無駄なコミュニケーションが発生しません。

グルメサイトが提供しているモバイルオーダー2選

飲食店の集客ノウハウをもったグルメサイトだから提供できるモバイルオーダーシステムは、以下の2つです。

  • RettyOrder

  • 食べログオーダー

どちらのグルメサイトも強い知名度の高いグルメサイトであり、モバイルオーダーシステムとして導入することで、大手グルメサイトのノウハウや機能を利用できるのがメリットです。

1.RettyOrder|飲食店向けの細かな機能が充実

タブレットさえあれば初期費用なしで導入できるのが、大手グルメサイトRettyが運営するモバイルオーダーシステムRettyOrderです。飲食店を運営するために必要な、POSレジやハンディ、メニュー管理、顧客管理、売上管理、テーブル管理が一括で済みます。

注文方法はQRコードで、顧客がテーブルに居ながら自分のスマホやタブレットからメニューを選べる仕組みで、スタッフが注文を取る必要がなくなります。もしスマホを持っていない顧客に対応する場合は、店舗のタブレットをハンディ代わりに利用してスタッフが注文を取ることも可能です。

すでにグルメサイトRettyを利用している場合は、モバイルオーダーシステムの導入に際してメニューを再登録する必要はありません。登録が負担になる場合は、メニュー登録代行のサービスも利用できます。

2.食べログオーダー|スマホで閲覧・注文可能

グルメサイトとして知名度が高い食べログと連携しているモバイルオーダーシステムが、食べログオーダーです。食べログは自社で行ったアンケートを通して、顧客満足度を高めるためには注文時に待たされないことが必要だとしています。

そんなニーズから生まれたのが、飲食店と顧客の両方の効率をアップさせるモバイルオーダーシステムです。顧客自身がQRコードを読み取って、手持ちのスマホからメニューを確認し注文を済ませられます。

すでに導入を進めている店舗では、業務効率化の実感や売上アップなどの効果が出ています。

モバイルオーダー専門企業が提供しているモバイルオーダー7選

王道のモバイルオーダーシステム専門企業が提供しているシステムには、他にはない便利な機能が搭載されています。今回は、次の7つのモバイルオーダーシステムをご紹介します。

  • Chompy

  • CloudMenu

  • poscubeモバイルオーダー

  • O:der ToGo

  • LOOP

  • Putmenu

  • ダイニー

業者ごとの特徴や機能を把握し、店舗に合ったモバイルオーダーシステム選びに活かしてみてください。

1.Chompy|お店の公式アプリからファン作りも可能に

デリバリー、テイクアウト、イートインすべてに対応するモバイルオーダーシステムChompy(チョンピー)。プラットフォームに複数のブランドが横並びに揃っているモール形態ではなく、お店自身が公式アプリをもってより密接な顧客接点を持てる仕組みが支持され、導入店舗を増やしている注目のサービスです。

公式スマホアプリには、スタンプカード機能やクーポン機能、PUSH通知付きのニュース機能、その他のサブスク機能が搭載されているため、お店のファン獲得に役立ちます。さらに、Chompyではスマホアプリのダウンロードを負担に感じるユーザー向けにWebサイト、LINEからの利用にも対応しており、顧客のニーズごとに幅広い対応が可能です。

2.CloudMenu|コストを抑えつつ基本的な機能が揃った機能

CloudMenuとは、利用できる機能をシンプルにまとめることにこだわって作られたモバイルオーダーシステムです。初期費用がかからないうえに、月額の費用も8,000円程度と利用しやすい価格帯なのも人気の理由に挙げられます。

LINEアプリとの連携ができ、ユーザーが注文の内容や明細をスマホやタブレットで簡単に確認できるのは、他のモバイルオーダーシステムとは差別化できるポイントです。コストを抑えながらも、テーブル管理や商品・注文データの一括登録・編集、メニュー設定など基本的な機能は余すことなく利用できます。

専門端末の準備も不要で、お店で利用できるタブレットが1台あれば、すぐに利用を始められます。アパレルや書店向けへのサービスとして提供しているのが、月額4,800円で利用できる商品の掲載・閲覧をメインとしたプランです。

数多くの商品を取り扱う店舗が、在庫状況を顧客に伝えるために利用をするプランで、注文の受付はできません。

3.poscubeモバイルオーダー|LINE連携で最新情報やクーポン発行も

poscubeモバイルオーダーは、使いやすいデザインにこだわったモバイルオーダーシステムです。メニューに対して「おすすめ」や「期間限定」のタグを自由に設定でき、単品とコースメニューのカテゴリ分けにも対応しています。

LINEアカウントと連携すれば、クーポンの配布やリアルタイムでの店舗情報提供が可能になり、モバイルオーダーシステムの導入に合わせて業務効率化と集客の両方を強化できます。モーニングメニュー・ランチメニュー・ディナーメニューなど、時間帯によって異なる情報を掲載できる便利な機能付きです。

4.O:der ToGo|SNS・グーグルマップ・広告から即座に注文

O:der ToGoは、すでに大手飲食チェーンにて4,000店舗以上の導入実績をもっているモバイルオーダーシステムです。店内注文とテイクアウトの両方に対応しているのはもちろん、専用のアプリダウンロードなしに気軽に利用できます。

特徴的な点は、注文ページ以外にも各種SNSやGoogleマップ、広告からの注文動線が整えられていることです。集客経路に関わらず、手間をかけずにユーザーを注文まで誘導できるのは、飲食店の集客を考えるうえで大きな強みになるでしょう。

特に近年ではGoogleマップを利用したお店選びの傾向も強まっているため、さまざまなツールを使ってお店の情報を得たいと考えているユーザーのニーズに対応できるモバイルオーダーシステムです。

5.LOOP|料理提供時間を見える化できる

料理の提供時間の可視化という、他のモバイルオーダーシステムとは違った目線で顧客満足度を上げる取り組みをしているのがLOOPです。飲食店を訪れる顧客にとって、待たされる時間が長くなりすぎると、せっかく美味しい料理を味わえた場合でも満足度が落ちてしまう可能性があります。

そんな重要な要素である料理提供時間に注目し、モバイルオーダーシステムで提供時間記録の管理ができるシステムです。提供が遅れてしまっているメニューには、アラートが表示されるなど、顧客ファーストな店舗を作るための仕組みが整っています。

料理提供の時間短縮に悩む店舗は、キッチンの業務効率化に特化したLOOPを検討してみるのもよいでしょう。

6.Putmenu|業界でも珍しい12言語対応

Putmenuの特徴は、何といっても12ヶ国もの言語に対応している点です。対応している12の言語は、以下のとおりです。

  • 英語

  • 日本語

  • 中国語(簡体/繁体)

  • 韓国語

  • フランス語

  • ドイツ語

  • イタリア語

  • タイ語

  • カンボジア語

  • ベトナム語

  • ロシア語

  • スペイン語

これからの外国人観光客の需要回復に備えて、多言語対応のモバイルオーダーシステムの導入を検討してみましょう。日本ではまだまだ馴染み深いとはいえない、ビーガン・アレルギー・ハラルの表示にも対応しており、他店舗との差別化も図れます。

店内注文やフードコート、テイクアウトの全てに対応しています。今後のインバウンド対策として、見逃せないモバイルオーダーシステムです。

7.ダイニー|顧客データ分析とリピーター対策に強い

ダイニーは、スマホアプリとWebサイトの両方から利用できる、利便性が高いモバイルオーダーシステムです。顧客の来店情報や注文情報を活用して、目的やニーズに応じたクーポンやポイントカードの案内をすることができます。

注文伝票は専用の機器から印刷されるため、モバイルオーダーシステムの導入で気を付けたい、注文内容の管理も問題ありません。利用に際してはワンタッチでLINEアカウントと連携が完了し、店内の業務効率化だけではなく顧客情報を活かした集客対策に力を入れたい店舗におすすめです。

お店のニーズにあったモバイルオーダーシステムを導入しよう

現在店舗と顧客の両方にメリットを与える選択肢として、モバイルオーダーシステムの導入に踏み切る店舗が増えています。モバイルオーダーシステムを選ぶ際には、店舗のターゲット層やニーズに合わせた機能が搭載されたサービスを選ぶ必要があります。

ご紹介したモバイルオーダーシステムの選び方も参考にしながら、無理のない長期的な運用に適したサービスを見極めてみてください。モバイルオーダーシステムの導入は、業務効率化だけではなく集客や顧客満足度の向上に良い影響を及ぼします。

飲食店運営に関わる問題を解決に導く糸口として、モバイルオーダーシステムを利用してみましょう。

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