
株式会社TableCheck(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 優、以下、「テーブルチェック」)は、飲食店検索・予約プラットフォーム「TableCheck」にて、AI検索機能を日本語・英語にて実装いたしました。
複数の条件を組み合わせた検索意図をより的確に捉え、目的に合った店舗をスムーズに見つけられるようになります。
今後は自然言語による検索体験の実装も視野に、さらなる検索体験の高度化を進めてまいります。
飲食店検索・予約プラットフォーム「TableCheck」はこちら
https://www.tablecheck.com/ja/japan
これまでにないスムーズな店舗検索が可能に!
外食ニーズの多様化や訪日外国人旅行者数の増加により、飲食店検索のあり方も大きく変化している中で、従来のTableCheckの検索機能では、十分に意図を反映しきれないケースがありました。
今回のアップデートでは、AIを活用し、複数キーワードの組み合わせや条件の関係性をより精緻に処理できるよう検索基盤を強化しました。
これにより、「エリア × 業態 × 利用シーン」、「日時 × 人数 × 空席情報」、「価格帯」といった複合条件を横断的に捉え、リアルタイムの空席情報と連動した検索結果を提示します。
英語検索にも同様に対応しており、訪日外国人ゲストにとっても直感的にレストランを探せる環境を整備しました。
TableCheck AI検索機能 使い方イメージ
「TableCheck」を開き、検索欄に探したいお店のキーワードを入力し、検索。
マップとリストに、飲食店候補が表示。
気になる飲食店をクリックし、予約。

TableCheck AI検索機能 検索例
「今週末 銀座 鮨 10,000円以下」
→今週末、10,000円以下で空席のある銀座の鮨店を検索。「今週末 イタリアン ディナー 2人」
→今週末の夜に、2名で空席のあるイタリアンのお店を検索。「今日 大阪 焼き肉 4名」
→今日、大阪で4名で空席のある焼き肉店を検索。
ゲスト体験の向上と、飲食店への価値提供
本機能により、ゲストは思い立った瞬間に、具体的な利用目的に沿った飲食店へスムーズにたどり着けるようになります。
同時に、飲食店にとっても、ゲストとのマッチング機会が拡大し、効果的な送客につながります。
テーブルチェックは、単なる検索機能の提供にとどまらず、検索から予約、来店体験までを一貫して最適化し、飲食店とゲストをつなぐプラットフォームを実現しています。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社TableCheck PR担当
MAIL:tc-pr@tablecheck.com
