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磯ぎよし

系列店の予約一元管理で、無駄なく満席に。効率化とおもてなし向上を実現するネット予約活用術

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  • 系列店舗間で空席情報を共有し、無駄なくお客様を誘導

  • 営業時間外の電話予約を受け付ける「みせばん」機能で取りこぼしを削減

  • 電話着信時に顧客情報を表示する「CTI連携」で無断キャンセルを回避

仁木 有花

2021年3月5日 · 読了時間:2 分

  • 系列店舗間で空席情報を共有し、無駄なくお客様を誘導

  • 営業時間外の電話予約を受け付ける「みせばん」機能で取りこぼしを削減

  • 電話着信時に顧客情報を表示する「CTI連携」で無断キャンセルを回避

磯ぎよしとは?

福岡の人気店「磯ぎよし」は、魚介を中心とした料理と、相性の良い日本酒を楽しめる居酒屋。創業以来10年以上、多くのお客様に愛されている地域密着の名店です。同店では紙台帳での予約管理からTableCheck(以下、テーブルチェック)に切り替え、今ではネット予約や「みせばん」機能で予約の取りこぼしを防いでいるとのこと。その活用法や効果について、同店代表の里 和直さんに伺いました。

磯ぎよし 代表 里 和直氏(左)と同店スタッフ様
テーブルチェックは、なくてはならない“世話女房”です!

3店舗の予約を一元管理、系列店同士で無駄なくお客様を誘導


― お店について教えてください。


里 福岡県内で3店舗を展開している居酒屋です。数ある博多名物のなかでも、鮮魚をメインとした料理を提供していて、魚介と相性の良い日本酒も取りそろえています。当店のお客様は、常連が約4割、新規が約6割といった比率。常連の方と新規の方それぞれに合わせた接客が大切だと考えています。

コロナ禍でも、応援してくれる多くのお客様にご来店いただき助かりました。生活スタイルがガラリと変わった中で、どうやって集客するのか、どうすればお客様を楽しませられるのかを考えながら運営しています。


― テーブルチェックを導入したきっかけは?


里 オープン当初は紙台帳で予約管理していました。紙台帳は他の店舗の予約が把握できないのが課題でした。例えば一方の店舗が満席で系列店を案内する際には、こちらからその店舗へ電話して、空いているかどうか聞かなくてはいけないため、手間がかかっていましたね。ですが、テーブルチェックならPCで3店舗を一括管理できるので瞬時に別店舗の空席も分かるようになり、お客様の誘導がスムーズにできるようになりました。


― 導入によるメリットを教えてください。


里 紙台帳の場合は「書く」という作業が必要だったり、書き間違いもありました。でもテーブルチェックを導入したことで、作業時間は毎日1時間ぐらい減ったと思います。紙の時は、台帳が1つしかないので、店舗内で取り合いになっていました。そのため、台帳をコピーして各持ち場に貼ったりしていましたが、テーブルチェック導入後はその手間もなくなって楽になりました。

さらに、予約したお客様が店舗や日にちを間違うといったアクシデントにも対応できるようになり、「予約した・してない」というトラブルについても、対策できるようになりました。お客様が希望する日時が満席だった場合、系列店舗や他の候補日時の代替提案も重宝しています。配席ルールや質問事項などを細かく設定できるのも便利ですね。

あとは、自社でネット予約を立ち上げられる点も良いですね。ネット予約であれば、お客様も好きな時に予約できるので、お店とお客様の双方にメリットがあると感じています。以前はグルメサイトを使っていたこともありますが、あまり効果を感じられなかったため、テーブルチェック導入と同時に解約しました。

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自動受付「みせばん」機能で、忙しい営業中も店休日も電話予約の取りこぼしを防止


―「みせばん」機能をお使いとのことですが、効果は感じますか?


里 ものすごく効果的です!コロナ禍前は、営業中に1日30件くらい電話がかかってきたこともありました。出られない時には、他店舗や留守番電話に転送していたのですが、24時から次の日の14~15時までは予約を取れない状態だったので、やはり取りこぼしが発生していました。

忙しい時間帯や営業時間外の電話予約を自動応答で対応してくれる「みせばん」を導入して、そういった取りこぼしがなくなりました。


― 取りこぼしがあったと感じたのはなぜですか?


里 ある年の正月休みに、店舗への電話を自分の携帯電話に転送するように設定したんです。3店舗分の電話を全部1人で受けていたので、1日で100件ぐらいかかってきて全然休めなかったということがありました。テーブルチェックを導入してからは、ゆっくりできるようになりました。いまでは「みせばん」は欠かせない機能になっています。


「みせばん」機能…忙しい時間帯や営業時間外の「出られない」電話に自動で応答し、予約を受付、予約の「とりこぼし」を削減します。

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顧客管理をデジタル化したからこそ実現した「無断キャンセル」回避策


― 紙台帳でのアナログ管理からデジタルへ移行する際に抵抗感はありませんでしたか?


里 もちろん抵抗はありました。もともとずっと紙台帳でやっていてそれに慣れていましたし、自分では電話予約が多いので、「本当にネットで予約してくれるのか?」といった不安はありました。まだ電話予約は多いですが、導入前と比べるとネット予約も増えてきています。常連さんは電話、県外からのお客様はネットでご予約いただくことが多いですね。


― 導入前は、顧客管理はどのようにされていましたか?


里 名刺の写真を撮ったり、スタッフの記憶を頼りにメモをするなどして管理していました。お客様がいらっしゃったらそのメモを見て対応していましたが、テーブルチェックを導入したことで顧客管理もしやすくなりましたね。

予約のお電話を受けた際に、電話番号に紐づく顧客情報が自動表示される「CTI連携」も利用していますが、この機能のおかげで無断キャンセルがなくなりました

テーブルチェックには、無断キャンセルの履歴を管理できる機能もあるので、以前無断キャンセルをした人のデータが正確に残ります。電話番号などと合わせて情報を残せるので、偽名を使って予約しようとしても分かりますし、一度無断キャンセルした方から再度予約が入った際には、「前回ご予約いただいた際にご来店されなかったようですが、今回は大丈夫ですか?」と遠回しに聞くようにして、無断キャンセルを回避しています。


― 素晴らしい活用方法ですね!今後もぜひお役立てください。最後に「磯ぎよし」にとってテーブルチェックとは?


 嫁さんのような存在。なくてはならない世話女房です!

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取材時期:2020年10月21日

<店舗情報>

■店舗名:磯ぎよし

■住所福岡市中央区薬院3-7-1(薬院店)

■ジャンル:居酒屋、和食、刺身、日本酒

■店舗ホームページhttp://www.isogiyoshi.com/

■予約ページhttps://www.tablecheck.com/shops/isogiyoshi-yakuin/reserve(薬院店)

WRITTEN BY

埼玉県出身。神田外語学院英語専攻科卒業後、ホテル椿山荘東京(旧・フォーシーズンズホテル椿山荘)へ入社。 10年超にわたり和洋レストランでの現場経験を積み、サービスコンクール等での優勝実績を持つ。2016年に入社し現在は広報を担当。日本ソムリエ協会認定 ソムリエ。趣味は映画鑑賞と柔術。

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